2007年12月02日

依存体質日本

アスベスト対策ビジネスに取り組み始めてから2年経って感じることがあります。

それは
「国には期待できない(てかしちゃいけない!!)」
ということです。

渡邊美樹さんや三木谷さんも同じようなことを言って(書いて)いますが、
最近とてもその気持ちがわかります。

アスベスト対策ビジネスにおいては、約1年半前に
「無害化処理認定制度」ができました。

簡単に言ってしまえば規制緩和ということなのですが、
その「規制緩和の基準」が未だ不明確なままです。

この2年間、実にバラエティーに富んだ技術者の方々にお会いしてきましたが、
彼らはもう痺れを切らして、環境省にクレーム(というか怒鳴りつけ)に行っていま
す。

挙句の果てには、・・・・・(ご想像にお任せします)でもうみんなで呆れ返っています。

そんなことで、私も国に期待するのは辞め、
今までとは異なる提案をしています。

「国に期待するより自分に期待して自分でやった方が早い」
という渡邊美樹さんの言葉がとても理解できます。

しかし、なぜこうも日本という国は期待できない国なのでしょう!?
本当に将来が見えません。(アスベストの問題だけではありませんね。)

うーん。。。でも恐らく
もともと日本は依存体質(アメリカに)な国だからなのでしょう。

最近の食品メーカーなどの問題に対する報道なんかを見ててもそう思います。

「食品メーカー=悪」ばかりの報道です。
でも本当にそうでしょうか?

私はもっと深く考えなければいけない問題だと思っています。

そもそも消費期限だか賞味期限だかしりませんが、
私はそんなものを信用していません。

食べ物なんか食べて不味ければ、何かがおかしいわけで、
それをおかしいと思わない人がおかしいと思います。

もっと自分軸を持ち、自分依存するべきです。

これからますます同じような問題がでてくると思います。
そんな時はまず自分自分を振り返ってほしいと思います。

何かに依存してませんか?

他に判断を委ねていませんか?

投稿者 asbestos : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

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