2007年10月08日

マーケティングの基本はターゲットを絞ること

今日は、
環境ビジネス業界企業に欠けているマーケティングについて書きます。

「マーケティングの基本はターゲットを絞ること」

だと私は考えています。

「ターゲットを絞る」と言うとお客様を限定してしまうのではないかと
思う方もいらっしゃると思います。

でも違うんですね。

ターゲットを絞ると、
「そのターゲットからの反応率が上昇する⇒
ターゲット外の人からの反応も増加する」


これを業界用語で「ターゲットインフルエンス」と言います。

たとえば、リクルートが出版している
「R25」というフリーペーパーありますよね。

その名の通り、
25歳以上の男性向けのフリーペーパーなのですが、
リクルートが当初設定したターゲットはもっと深堀しています。

「25歳以上34歳以下の首都圏に住むビジネスパーソンで、知ったかぶり・見栄っ張りな人」


しかし・・・です。

このフリーペーパー、電車や街中を見渡せば、
女子高生・おばさん・おじさん・大学生も読んでいますよね。

わかりますか?

今彼ら彼女らが読んでいるR25という雑誌は、
マーケティングの基本に忠実にそってできた、そして成功した雑誌なのです。

みなさん、

HP・パンフレット・DMなどを作成する際、ターゲットを絞りこんでいますか?

ターゲットを絞りこみ、より深堀してみてください。

必ずそのターゲットから反応がありますよ。

投稿者 asbestos : 14:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

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