2007年09月29日

全国アスベスト適正処理協議会 各部会に参加

こんにちは、黒川です。

今後は1週間に1回更新をしますね。

さて、先日さん「環境新聞社さんが主催する
「全国アスベスト適正処理協議会」

のコンサル部会・廃棄物処理部会に参加してきました。

それぞれの業界を代表するリーディングカンパニーが参加しており、
これからどんな展開があるのか「ドキドキ・ワクワク感」たっぷりでした。

どうせやるなら、
国や法律にも影響を与えるインパクトのある活動をしたい

と思っています。

今回の部会ミーティングでもバシバシストレートな意見を述べて参りました。
お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。


私は
「業界全体のレベルアップ&新しいビジネスの創出をしたい」

という思いで活動しています。

そのためのキーワードは
「共感⇒共生⇒共創」

だと思っています。

「共に想いを重ね、共に生き、共に創りあげる」
これからのビジネスは競争していては上手くいきません。
これからのビジネスは共創することが必須です。

だって、
自動車メーカーも鉄鋼メーカーも百貨店もショッピングセンターも電機メーカーも
提携・株式持合い・ホールディング化してますよね。

彼らもこれから何をどうやって共創するかが事業の浮き沈みを左右します。

アスベスト業界もそうですよ。
自分たちの業界はそんなことはないなんて思わないでくださいね。
来年は、アスベスト業界のビジネスにもひと波来ますよ!!

私にはそのひとつの方向性が見えています。
何かって?それはここでは話せませんね。
10月の「米国大使館セミナー」
「アスベスト対策環境展」にぜひ来てください。

いまちょうどそのテキストを作成しています・・・。


投稿者 asbestos : 14:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

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